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タイヨー脱腸帯(脱腸ベルト)
タイヨー脱腸帯は患部を包み込むように押圧するそけい部脱腸用の脱腸帯(脱腸ベルト)です。
片側用・両側用の2種類がございます。片側用は左右どちらでもご使用いただくことが出来ますので、便利です。
またタイヨー脱腸帯は石鹸水で拭くことにより清潔にご使用いただくことが出来ます。
※臍下に脱出するものには不向きの時もあります。
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タイヨー脱腸帯(脱腸ベルト)の特長
| 清潔に使える |
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ゴム製なので汚れてしまったら石鹸水で拭いて下さい。
これにより、いつもキレイな状態で清潔にご使用いただけます。
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| 特殊三角形押圧球 |
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特殊三角形押圧球が患部を包み込むように押圧します。
これにより、運動しても腸がはみ出たり位置がずれにくくなります。
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| 柔軟性・弾力性でフィット |
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腰帯・股帯部分は天然ゴム配合で作られているため、柔軟・弾力性があるので多少体格が違う方や様々な姿勢に無理なくフィットします。
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| お風呂も付けたまま |
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お風呂に入る際も脱腸帯を使用した状態で入浴することが出来ます。
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タイヨー脱腸帯(脱腸ベルト)の使用方法
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脱腸帯 片側用脱腸帯
| 1. |
腰帯を予め腰廻りの寸法に調節してください。仰向けに寝た姿勢になり、脱腸部を腹部の方へもみ入れ、もとの位置に戻してください。 |
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| 2. |
三角ゴム押圧球で蓋をするように押し当て、長い方の腰帯を背中より左腰骨の上にと廻し(左側脱陽の方は右腰骨)圧球上部の本体中央の金具に引っ掛けます。 |
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| 3. |
今度は股帯を腰骨と背中の中間くらいの位置にして股の間を通して圧球上部の本体中央の金具に引っ掛けます。 |
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| ※使用方法の説明は右側説明時になります。左側の時は左右逆に行ってください。股帯は腰帯から抜き外せるので、使用側に合わせてお使いください。
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脱腸帯 両側脱腸帯
| 1. |
腰帯を腰廻りの寸法にあらかじめ調節して、背中から反対側の引掛金具にかけます。 |
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| 2. |
押圧球を左右それぞれの脱出部分に当たるように移動させます。 |
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| 3. |
股帯を腰帯と背中の中間くらいの位置にして股の間を通し、押圧球金具の引掛部分にかけます。この時に少し強めに掛けると三角ゴム押圧球が固定されます。 |
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タイヨー脱腸帯(脱腸ベルト)の商品詳細
| 商品名 |
タイヨー脱腸帯 |
| タイプ/サイズ |
[タイプ] 片側用/両側用
[サイズ(腰廻り)]85まで/120cmまで
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| 素材・材質 |
天然ゴム、ステンレス(金具部分) |
| 医療機器製造販売許可番号 |
13B3X00103000001 |
| 製造国 |
日本 |
| 発売元 |
太陽医療品製作所 |
| タイヨー脱腸帯の使用上の注意 |
| ◆ | シンナーまたは市販の洗浄液等で洗わないでください。ゴム製品ですので洗浄後、直射日光は避けてください。 |
| ◆ | 煮沸消毒はしないで下さい。 |
| ◆ | 幼小児及び皮膚の弱い方、汗等でかぶれないようにガーゼまたは包帯を巻いてお使い下さい。特に夏期にはご注意ください。 |
| ◆ | 使用されない場合はベビーパウダー等でまぶしてから冷暗所に保管して下さい。 |
| ◆ | タイヨー脱腸帯は、症状を完治させるものではございません。 |
| ◆ | 起きている間は、常に装着することをお勧めします。 |
| ◆ | タイヨー脱腸帯はそけい部の脱腸用となりますので、それ以外のものには不向きの場合があります。 |
タイヨー脱腸帯(脱腸ベルト)のQ&A
| Q |
寝ているときも着けておいた方がいいのでしょうか。 |
| A |
睡眠中は中に納まっている状態ですので、外しても結構です。 |
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| Q |
脱腸帯は下着の上からしてもいいのでしょうか。 |
| A |
肌の弱い方などは下着の上からの装着でも結構です。ただ、下着がずれた時、一緒にずれる可能性がありますのでご注意ください。 |
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| Q |
押さえ球の部分が浮いて上手く押さえられないのですが。 |
| A |
股帯の方を締める時にできるだけ強く締めてください。 |
価格・・・ご注文の際は数量を選んでカゴに入れ、順にお進みください
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片側用脱腸帯・適応腰廻り
※腰廻りサイズはそれぞれ上限です。調節金具によりサイズを合わせて下さい。
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両側用脱腸帯・適応腰廻り
※腰廻りサイズはそれぞれ上限です。調節金具によりサイズを合わせて下さい。
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